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BMWJ、本社を来年末に東京・丸の内「グラントウキョウサウスタワー」に移転日経プレスリリース - 2006/11/01 ドイツ・ミュンヘンに本社を置くプレミアム自動車メーカー、BMW AGの100%出資子会社であるビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:千葉市美浜区中瀬1-10-2、社長:ヘスス・コルドバ)は本日、同社の本社を2007年末に「グラントウキョウサウスタワー」に移転すると発表しました。 「本社を東京に移転するという戦略的な決断は、BMW Groupが推進するプレミアム・ブランド戦略を日本においてさらに強固なものにするためです」と、ビー・エム・ダブリュー株式会社代表取締役社長のヘスス・コルドバは述べています。「東京に本社を置くことで、BMW Groupは、ブランドと企業イメージの双方を、グループにとってもっとも優先順位の高い市場において底上げすることができると期待しています。」 今回の本社移転では、トレーニングと新車整備センター、パーツセンター、そしてエンジニアリング部門を除く全ての部門が新しいオフィスに入居します。上記の部門はこれまで通り、千葉に拠点を置くことになります。 「今回の決定によって、市場とディーラー、そして顧客により一層近いところにいることができます」とコルドバは述べています。「しかも、JRや空港へのアクセスも大幅に向上し、すなわち接続性が高まることによって事業効率が上がると同時に、ディーラーや市場へのコミュニケーション効率も大幅に高まるものと期待しています。」 「グラントウキョウサウスタワー」への本社移転に伴い、同ビルの1階にはBMW Groupのコーポレート・ショールームも同時オープンの予定です。このショールームでは、約200平米のスペースにBMW、MINI、モーターサイクルの最新モデルとブランド・プレゼンテーションを常時展示します。 ●BMW Group Japan新本社概要
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2005年には同社史上最高となる58,582台(BMW: 44,980台、MINI: 13,602台)の新車を販売しました。また、BMW Motorradは、2,681台を全国のお客様にお届けしています。 ビー・エム・ダブリュー株式会社は現在285人の従業員を雇用しており、関連子会社に金融サービスを提供するビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社と、直営販社であるビー・エム・ダブリュー東京株式会社を有しています。 |
BMWジャパン、本社を千葉幕張から東京八重洲に移転レスポンス - 2006年11月1日 BMWジャパンは、千葉県幕張市にある同社の本社を2007年末に「グラントウキョウサウスタワー」に移転すると発表した。
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BMWが東京駅前のグラントウキョウサウスタワーに本社移転
独BMWの日本法人ビー・エム・ダブリューは2007年12月、千代田区丸の内1丁目のJR東京駅前で建設が進むグラントウキョウサウスタワーに本社を移転する。1階部分にはショールームも開設し、同ビルの顔として機能する。 グラントウキョウ サウスタワーは東日本旅客鉄道、鹿島八重洲開発、新日本石油が共同で建設している。完成は2007年10月の予定だ。地上42階地下4階建て、延べ床面積約14万m2の規模を持つ。すでに、リクルートが本社機能を移転することが明らかになったほか、住友信託銀行の入居も有力になっている。 |
BMW本社が東京・丸の内に移転カービュー - 2006年11月1日(水) BMW・AGの100%出資子会社であるビー・エム・ダブリュー株式会社は、同社の本社を2007年末に“グラントウキョウサウスタワー”に移転すると発表した。 現在、ビー・エム・ダブリューは、千葉県の幕張地区に本社を置いているが、このほど、JR東日本ほかが現在、JR東京駅八重洲口に開発中の地上42階建てインテリジェント・オフィスビルである“グラントウキョウサウスタワー”に入居することを決定、ジェイアール東日本ビルディング(JR東日本の100%出資子会社)と賃貸契約を結んだ。JR東京駅八重洲口では、2013年度に完了する大規模再開発が進んでいて、2007年に一足早くオープンする“グラントウキョウサウスタワー”が完成する予定だという。 なお、グラントウキョウサウスタワーへの本社移転にともない、同ビルの1階にBMWグループのコーポレート・ショールームを同時オープンする予定。このショールームでは、約200平方メートルのスペースにBMW、MINI、モーターサイクルの最新モデルとブランド・プレゼンテーションを常時展示するという。 |
自動車セールス満足度で、BMWが首位カービュー - 2006年10月24日(火) CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィック(以下、J.D. パワー)は、2006年日本自動車セールス満足度(Sales Satisfaction Index、略称SSI)調査の結果を発表した。 この調査は、新車購入時における販売店対応に関する乗用車ユーザーの満足度を総合的に分析するもので、自動車メーカーと販売業界の現状と、それに対するユーザーの満足度を把握するための指標となる。5回目となる今年は、新車購入後1~6カ月が経過した国産と輸入車メーカーの乗用車保有ユーザーを対象に2006年7月から8月にかけて郵送調査を実施し、5996人から回答を得た。 それによると、今年の総合満足度の業界平均スコアは昨年と変わらず103 ポイントとなり、メーカー別ランキングでは、ランキング対象となった乗用車メーカー10社のなかで、BMWが総合満足度スコア110ポイントを獲得し第1位、第2位にフォルクスワーゲン(107 ポイント)、第3位にはホンダ(105ポイント)が入った。また、第4位には104ポイントで三菱が入った。三菱はここ数年満足度が低迷していたが、今年はスコアが昨年から5ポイント上昇。その最大の要因は“販売体制・施設”の評価が昨年より大幅に改善したことにあるという。 また、この調査によって新車購入時の情報源としてインターネットを利用する人が増加していることも判明した。2003年の調査ではインターネットを利用した人の割合は35%だったがその割合は年々増加し、今年は43%となった。 |

