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自動車セールス満足度で、BMWが首位*500円マックカードプレゼント付*自動車保険見直しキャンペーン カービュー - 2006年10月24日(火) CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワー アジア・パシフィック(以下、J.D. パワー)は、2006年日本自動車セールス満足度(Sales Satisfaction Index、略称SSI)調査の結果を発表した。 この調査は、新車購入時における販売店対応に関する乗用車ユーザーの満足度を総合的に分析するもので、自動車メーカーと販売業界の現状と、それに対するユーザーの満足度を把握するための指標となる。5回目となる今年は、新車購入後1~6カ月が経過した国産と輸入車メーカーの乗用車保有ユーザーを対象に2006年7月から8月にかけて郵送調査を実施し、5996人から回答を得た。 それによると、今年の総合満足度の業界平均スコアは昨年と変わらず103 ポイントとなり、メーカー別ランキングでは、ランキング対象となった乗用車メーカー10社のなかで、BMWが総合満足度スコア110ポイントを獲得し第1位、第2位にフォルクスワーゲン(107 ポイント)、第3位にはホンダ(105ポイント)が入った。また、第4位には104ポイントで三菱が入った。三菱はここ数年満足度が低迷していたが、今年はスコアが昨年から5ポイント上昇。その最大の要因は“販売体制・施設”の評価が昨年より大幅に改善したことにあるという。 また、この調査によって新車購入時の情報源としてインターネットを利用する人が増加していることも判明した。2003年の調査ではインターネットを利用した人の割合は35%だったがその割合は年々増加し、今年は43%となった。 |

