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BMW、過去最高の記録に向かって順調*500円マックカードプレゼント付*自動車保険見直しキャンペーン カービュー - 2006年11月8日(水) BMWグループは、第3四半期の成功によって、歴史上最良の年に向かっているという。 先日、BMWが発表した、2006年1月から9月までの通年でのBMWグループ税引き前利益は前年同期比で34.9%増加し、過去最高記録となる32億4800万ユーロ(前年:24億700万ユーロ)を記録。これには第1四半期に発生したロールス・ロイス社株の他社転換債の一時利益3億7500万ユーロが含まれているが、一時利益を除外しても、BMWグループの収益は9.5%の伸びを見せ、28億8800万ユーロだった。なお、税引き後利益は32.5%増加し21億8700万ユーロ(前年:16億5000万ユーロ)で、売上高は6.2%増の363億6800万ユーロ(前年:342億3700万ユーロ)となった。 また、販売台数でも1月から9月の累計で、過去最高を記録。BMW、MINI、ロールス・ロイスをあわせて、前年比3.3%増の102万1534台となった。なお、第3四半期時点で100万台の大台を超えたのはBMW史上初めてのことだという。そのほかモーターサイクル部門は不透明感があるものの、通年では増益となる予想。ファイナンシャル・サービス事業は引き続き大きな成長を見せている。 なお、BMWグループでは今年中にさらに中国市場向けの5シリーズ・ロングボディバージョンの導入、世界で初めて日常利用できる水素燃料車両ハイドロジェン7の発表、新型MINIの導入を控え、BMWの目標である税引き前利益40億ユーロも達成可能する見込みが確実なものへとなってきている。 |

