HOME >>BMW F1情報 >>BMW首脳、来季もグランプリ初日のS.ベッテル起用を明言
BMW首脳、来季もグランプリ初日のS.ベッテル起用を明言*500円マックカードプレゼント付*自動車保険見直しキャンペーン goo自動車&バイク - (11日 11:00) BMWザウバーのモータースポーツ・ディレクターを務めるマリオ・タイセン氏は、現地時間(以下、現地時間)6日、チームの公式ホームページを通じて、「我々は金曜のこの機会に、サードドライバーをマシンに乗せるつもりだ」と述べ、2007年の新レギュレーション下でもグランプリ初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルをサードドライバーとして起用する考えがあることを明らかにした。 FIAは今年10月、世界モータースポーツ評議会において承認された2007年のスポーティング・レギュレーションを発表。これまでグランプリ初日のフリー走行は、午前・午後と各1時間のセッションが行なわれ、前年のコンストラクターズ5位以下のチームは3台目のマシンを出走することができたが、来季は各90分のセッションとなり、チームは1回のフリー走行で2台のマシンのみ走らせることが可能となる。 M.タイセン氏は「我々は金曜のこの機会に、サードドライバーをマシンに乗せるつもりだ」とコメント。BMWザウバーは今季の最終戦ブラジルGP時に来季の体制発表を行ない、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサの2人がレギュラードライバー、S.ベッテルがリザーブドライバー兼テストドライバーを務めることを明らかにしている。M.タイセン氏はS.ベッテルをサードドライバーとしてグランプリ初日に起用する考えについて「この判断は、我々がセバスチャンを単にリザーブドライバーとして抱えている訳ではなく、グランプリを通じて彼にチャンスを与えるつもりであることを、明確に示すものである」と説明した。 また、「チームとしても、グランプリに3人のドライバーで臨むということは、とても重要なことだ。サードドライバーはテスト走行の場ではなく、本番のレースの場にいなくてはならないということだからだ。もしグランプリドライバーに何かあったらセバスチャンは即座に参加しなければならないし、役割を果たさなくてはならない」とも語った。 S.ベッテルは今季第14戦のトルコGPにBMWザウバーのサードドライバーとして出場。走行経験のないコースながら午後のフリー走行ではトップタイムを記録する華々しいデビューを飾ると、その後のイタリアGPでも午前のフリー走行でトップタイムを記録。ドイツ国内では早くも今季限りで引退したミハエル・シューマッハに続くドライバーとして期待が高まっている。 |

