HOME >>BMWよもやま話
「BMWが当たりました」――懸賞詐欺メールに注意ITmedia - 2006年11月01日 07時55分 英セキュリティ企業Sophosは10月30日、懸賞当選通知のメールを装ったスパムが出回っているとして警告を発した。 このスパムは、「蘭賭博委員会の承認を受け、国際賭博監督協会(IAGR)から認可を受けたBMW懸賞」を名乗り、「現金95万ユーロとBMW 5 Seriesの新車が当たりました」というメッセージを送信。賞金を受け取るために個人情報を提供するよう要求する。 「無料のBMWや多額の現金にノーと言う人はほとんどいないだろう。だからこうした懸賞詐欺がうまくいっている」とSophosの上級セキュリティコンサルタント、キャロル・セリオールト氏は語る。「こうしたメッセージの伝播を止める唯一の方法は、ユーザーが返信しないことだ」 |
「BMWと現金1億4000万円があなたに!」,個人情報を盗もうとするスパムITpro - 2006/10/31 英Sophosは現地時間10月30日,「あなたにBMW 5シリーズと現金95万ユーロ(およそ1億4000万円)が当たりました!」といった内容のスパムが出回っているとして注意を呼びかけた。目的はユーザーの個人情報を聞き出すこと。賞品・賞金が欲しければ,個人情報を知らせるよう促す。 スパムの文面は英語。「Netherlands Gaming Boardなどが実施する『BMW lottery(BMWくじ)』において,25万件を超えるアドレスの中から,あなたのアドレスが当選しました」として,メールを受信したユーザーにBMW 5シリーズと現金95万ユーロが当たったとする。メールには賞品となるBMWのスペックも記述されている。 併せて,メールには偽の企業の住所やメール・アドレス,電話番号などが記載されており,賞品・賞金が欲しければ,その企業へ連絡するよう書かれている。Sophosによれば,ユーザーをその気にさせて,個人情報を教えさせることが目的であるという。 Sophosでは,「BMWと高額賞金をもらえると言われると,拒否することは難しい。このため,こういった『くじスパム』は“成功”を収めている」という。今回のような「くじスパム」は後を絶たず,2006年初頭には,「Volkswagen lottery(フォルクスワーゲンくじ」に当たったとするスパムが確認されている。 同社では,「こういったスパムの蔓延を防ぐ唯一の方法は,ユーザーが相手にしないこと」として注意を呼びかけている。 |
BMWの献血輸送車を寄贈中国新聞 - '06/10/31 輸入車販売のバルコムモータース(広島市安佐南区)は30日、岡山県赤十字血液センターに、ドイツの高級車BMWの献血輸送車1台を寄贈した。チャリティー活動で積み立てた500万円で購入した。車はステーションワゴンで、緊急輸送時に使う赤色灯やサイレンを装備し、輸血用の血液約40リットルを搬送できる。同センターは、県内各地の病院への血液輸送に使う。 |

